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ライブポーカーのセッション記録テンプレートで、あとから比較できる形を作る

セッション記録は、量よりも比較できる形で揃っていることが重要です。日時、場所、レート、時間、買い入れ額、持ち帰り額を崩さず残すだけで十分に効きます。

  • 日時、場所、レート、時間を同じ粒度で残す
  • 買い入れ額と持ち帰り額を毎回揃える
  • あとでハンドやメモをつなげられる形にする

最低限のセッション記録項目

テンプレートを複雑にしすぎると続きません。まずは、後から比較に必要な項目だけを固定しておくのが現実的です。

  • 日付、場所、レート、開始時刻、終了時刻
  • 買い入れ額、持ち帰り額、必要ならチップ追加
  • 目立ったハンドや相手メモへの導線

テンプレートで大事なのは並べ替えやすさ

記録の価値は、あとで店、レート、期間で比較できることにあります。自由記述だけだと、比較のたびに整理し直すことになります。

最初から全部盛りにしない

セッション記録の習慣は、完璧さより継続です。最初は固定項目だけに絞り、必要になった時にハンドやプレイヤーメモを足す方が長続きします。

セッション記録テンプレートをそのまま使う