Guide
ライブポーカーの収支管理を、スプレッドシート卒業前提で整理する
ライブプレイヤーは、収支だけでなく場所、レート、時給、重要ハンドまで一緒に残せると改善が速くなります。
- 買い入れ額 / 持ち帰り額 / 時間を毎回揃えて残す
- 場所・レート・期間ごとの差分を見る
- 数字が動いた日に重要ハンドも残す
ライブ勢がスプレッドシートだけでは足りなくなる理由
ライブでは、通貨、場所、レート、時間、休憩、遠征期間が混ざるため、単純な入出金表だけでは振り返りが弱くなります。
- どこで勝っているかが分かりにくい
- 大きく動いた日のハンドが残らない
- 遠征や多通貨になると比較が崩れやすい
毎回残すべき最低限の項目
まずは入力負荷を増やしすぎず、後から分析しやすい粒度を揃えることが重要です。
- 日時、場所、レート、買い入れ額、持ち帰り額
- セッション時間と休憩時間
- あとで見返したい重要ハンドだけ
1週間ごとに見るべき指標
総収支だけではなく、時給、場所別、期間別で差分を見ると、改善ポイントが見えやすくなります。
- 時給と実プレイ時間
- 場所別・レート別の収支
- 負けた日の共通ハンドテーマ
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