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ポーカー GTOWizard 使い方:ライブハンド復習までの流れ
GTOWizardは強力ですが、ライブポーカーでは「正しい入力を作る」までが一番つまずきやすい部分です。ポジション、スタック、アクション、ボード、相手メモを先に残しておくと、帰宅後の復習がかなり短くなります。
- GTOWizardに入れる前に必要な情報を整理
- ライブ中に最低限残すべきハンド情報を固定
- セッション記録、共有、復習テキストをつなげる
GTOWizardに入れる前に決めること
最初から完璧なソルバー入力を作ろうとすると、ライブ中の記録が重くなります。まずは、後で再現できる最低限の情報だけを固定しましょう。
- ポジション、人数、スタック、ブラインド、アンティ
- プリフロップからリバーまでのアクション順
- ボード、ショーダウン、相手の傾向メモ
ライブ中はスポットを選んで残す
全ハンドを残すより、判断に迷ったハンド、大きくチップや収支が動いたハンド、同じ相手に繰り返し起きたハンドを優先します。
- オールイン判断、3bet/4bet、リバーの大きなベットを優先
- 相手のスタックや自分の実効スタックを忘れない
- 「なぜ迷ったか」をメモしておく
復習用テキストと共有URLを分ける
友人やコーチに見せる共有URLと、GTOWizardへ貼る復習テキストは目的が違います。共有では見やすさ、GTOWizardでは形式と再現性を重視します。
- 共有URLには個人メモやラベルを載せない
- 復習テキストはPokerStars形式など読み込みやすい形にする
- セッション結果と紐付けて、なぜ重要だったかを残す
収支記録とセットにすると続きやすい
GTOWizardの復習だけを別管理にすると、どのセッションのどの失点だったかが分からなくなりがちです。収支、時給、場所、ハンドを同じ流れに置くと、数字と改善点がつながります。
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