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ポーカー 収支管理を続けるための記録方法
収支管理は、合計収支だけを見るとすぐにブレます。キャッシュ、トーナメント、遠征、時給、場所別成績を分けて残すことで、次に打つ場所やレートを決めやすくなります。
- 日次より月次、月次より場所やレート別で見る
- キャッシュとトーナメントの指標を分ける
- 時給と総プレイ時間をセットで確認する
収支管理で混ぜない方がいいもの
キャッシュ、トーナメント、遠征費、生活費、サテライトのチケット価値を同じ列で見すぎると、改善点が分からなくなります。まず種類ごとに分けて、最後に全体を見るのが安全です。
- キャッシュは時給と場所差
- トーナメントはROI、ITM、順位
- 遠征は旅費と実戦資金を分ける
短期の勝ち負けより、条件差を見る
1回の大勝ちや大負けより、どの場所、時間帯、レートで数字が良いかを見た方が、次の判断に使いやすくなります。
毎回の入力を軽くする
管理項目を増やしすぎると続きません。毎回必須の項目と、必要な時だけ残すハンドやメモを分けると、記録が習慣になりやすくなります。
よくある質問
ポーカー収支管理で一番大事なことは何ですか?
短期の勝ち負けだけでなく、場所、レート、時間帯、プレイ時間、種別を分けて見続けることです。条件ごとの差が見えると次に打つ場所やレートを決めやすくなります。
ポーカーの時給はどう見ればいいですか?
収支を実プレイ時間で割って見ます。ただしサンプルが少ない時給はブレやすいため、総プレイ時間、場所、レートとセットで確認するのが安全です。
遠征費はポーカー収支に含めるべきですか?
まず実戦収支と旅費を分けて記録し、最後に遠征全体の損益として見るのがおすすめです。混ぜすぎるとゲーム選択の問題なのか旅費の問題なのかが分かりにくくなります。
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