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ポーカー 収支 計算で間違えやすい項目
ポーカーの収支計算は、単純に「持ち帰り額 - 買い入れ額」だけでは足りない場面があります。キャッシュ、トーナメント、レーキ、遠征費、時給を分けて計算すると、数字の意味を取り違えにくくなります。
- キャッシュは持ち帰り額 - 買い入れ額で見る
- トーナメントは参加費、再エントリー、賞金で計算する
- 時給やレーキ後損益は別の計算として見る
キャッシュの収支計算
キャッシュは基本的に、持ち帰り額から買い入れ額を引きます。ただし、複数回の追加購入、通貨、休憩時間、レーキ設定を別に残しておくと、あとから見直しやすくなります。
- 収支 = 持ち帰り額 - 合計買い入れ額
- 時給 = 収支 ÷ 実プレイ時間
- レーキ後のハンド損益はセッション収支とは別で見る
トーナメントの収支計算
トーナメントは参加費、再エントリー、賞金、チケット価値をどう扱うかで数字が変わります。順位やITMと一緒に残すと、単発結果ではなく長期の傾向として見やすくなります。
遠征費を混ぜるか分けるか
遠征費をポーカー収支に直接混ぜると、実戦成績と旅費の問題が分かりにくくなります。まず実戦収支を出し、その後に遠征全体の損益を見る方が判断しやすくなります。
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