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ポーカー 時給 計算で見るべき数字と注意点
ポーカーの時給は、勝った金額を雑に時間で割るだけだと判断を間違えます。実プレイ時間、休憩、場所差、レート差、サンプル数を分けて見ることで、次のセッション選びに使える数字になります。
- 時給 = 総収支 ÷ 実プレイ時間で見る
- 休憩や移動時間を混ぜるかは目的で分ける
- 場所、レート、期間ごとに時給を比較する
まずは実プレイ時間を揃える
時給を比較に使うなら、開始時刻、終了時刻、休憩時間を毎回同じルールで扱う必要があります。休憩込みの拘束時間と、実際に打っていた時間を混ぜると数字がブレます。
- 実プレイ時間ベースの時給
- 拘束時間ベースの時給
- 遠征全体で見た時給
短期の時給は簡単に歪む
数回のセッションだけで時給を判断すると、上振れや下振れに引っ張られます。月次、場所別、レート別に分けながら、総時間も一緒に確認します。
計算機で終わらせず記録に戻す
時給計算機は現在地を見る入口です。どの店、どの時間帯、どのレートで数字が良いかを記録に戻すと、次の意思決定に使えます。
時給計算機を使う